オンライン診療 オンライン
カウンセリング

Top > ストークラウンジ

ストークラウンジ

ストークラウンジでは、いつでも、どこでも、何度でも視聴できる、ビデオ・オン・デマンド方式で動画を配信しています。そして各種の内容により30本以上のラインナップがあります。(詳細はこちら
まず、治療方針、NAC受診の基礎知識はお申込みいただかなくても下のサムネイルをクリックするだけでご視聴いただけます。
ここでは、限りなく自然の状態に近い体外受精を行う「NAC 日本橋」について、16本のビデオをご覧いただけます。

>>

1. NAC説明会ダイジェスト版
当院の治療の詳細を説明したWEB説明会について、エッセンスをダイジェスト版としてまとめました。
詳細な内容は、ページ下部のWEB説明会オンデマンド配信をお申込みいただき、ご視聴ください。
2. NACの治療方針
NACにおける不妊治療の方針、タイミングから小卵胞卵子の体外受精まで、自然周期の意味も含めて説明します。
3. NAC受診の基礎知識 これから治療を始める方へ
体外受精以前の不妊治療を始めようとされる方に、NACの不妊治療に対する考え方、初診時必要なもの、初診の内容、必要な検査と治療の進め方を説明します。
4. NAC受診の基礎知識 ART希望者編
NACの受診のための予備知識、初診時に必要なもの、初診の内容と所要時間、精子検査、採卵のための通院回数、採卵の決定方法など、初診からの治療の流れを説明します。
5. 41歳からが体外受精
第1部 卵巣機能評価法の誤解と真実 その1(約24分)
第2部 卵巣機能評価法の誤解と真実 その2(約21分)
第3部 卵巣機能にかかわらない普遍的に有効なARTの方法(約26分)
6. もっとやさしくシリーズ
IMSI専科(約22分)
第1部 NAC式自然周期胚移植(約17分)
第2部 NAC式HR周期胚移植(約12分)
着床専科(約24分)
7. 不妊治療ベーシックシリーズ
第1部 卵胞の発育と排卵 -きちんと押さえて妊娠成功-(約18分)
第2部 卵胞発育とホルモン変化 -E2、LH、FSHを理解しよう-(約23分)
第3部 月経周期について -不正出血と月経の違いを理解しよう-(約20分)
第4部 月経周期とは何か -周期のリセットに本当に必要なこと-(約28分)
第5部 月経周期について -基礎体温を測ろう-(約26分)

※サムネイルは左右にスクロールできます。

ストークラウンジの内容は、大きく分けて2つ
1. 説明会形式での当院治療の説明、体外受精経験者向け、不妊治療未経験者向け、並びに精子検査の詳細な説明のビデオ(6編)
2. 各種の治療法やその理論的背景について、当院での経験も含め詳細な説明のビデオ(34編)、です。

すべてのビデオは、スマートホン、タブレット端末、パソコンで、いつでも、どこでも、何度でも視聴可能です。

ご夫婦での視聴はもちろん、当院に通院されていない方でも視聴可能です。

また、当院では、不妊治療に関する無料個別カウンセリングを、随時開催しています。
妊活を始めるか、どのような検査や治療から行うべきなのか、治療を受けているが結果が出ないのでどうしたらよいかなど、治療でお悩みの方どなたでもご相談いただけます。

尚、ストークラウンジに関するお問い合せは、下記アドレスへメールをお願いいたします。(※お電話でのお問合せは受付けておりません)
お問い合わせ先:lecture-faq@naturalart.or.jp

【ストークラウンジでの動画視聴の条件】

1)入籍、又は入籍予定で、不妊治療中または不妊治療希望者
2)治療当事者
(ご夫婦以外のご家族、ご友人などは参加できません)

Webinar

ストークラウンジへ
ようこそ

当クリニックでの治療法についての最新内容のビデオを、オンデマンドで配信しています。オンデマンドなのでお好きな時間に視聴できます。

応募申込:
2021年10月18日(月)から2021年11月30日(火)

視聴期間:
2021年10月18日(月)から2021年12月15日(水)

当クリニックで行なう治療についての説明ビデオを期間限定で配信いたします。
説明会形式で行うクリニックの紹介(6本)と個々の治療の内容等に関する説明ビデオ(34本)で、この期間内(2021年10月18日~2021年12月15日)のお好きな時間に視聴できます。
ご応募いただいた方に視聴に必要なURLとパスワードを送付させていただきますので、ご自身でアクセスしてご視聴下さい。

尚、「NACの治療方針」、「NAC受診の基礎知識 これから治療を始める方へ」、「NAC受診の基礎知識 ART希望者編」、「NAC説明会ダイジェスト版」の4本は、このページのトップで視聴できます。そちらをご覧ください。

内容は下記の通りです。

1. 説明会
1) ART説明会
既に基礎的な検査、不妊治療を経験した方が対象です。
Part Ⅰ 卵巣機能の基礎知識 (約20分)
Part Ⅱ 良好主席卵胞卵子採取への挑戦(約40分)
Part Ⅲ 精巣機能の基礎知識 (約10分)
Part Ⅳ 小卵胞採卵が開くARTの未来 (約50分)
2) ART未満説明会(約50分)
不妊治療が初めての方、治療歴の有無を問わず、体外受精以前の基礎的知識を知りたいという方が対象です。
ART(体外受精)以前の基礎的不妊検査・治療、タイミング治療・人工授精などに関して易しく説明いたします。自然周期体小卵胞採卵-外受精で培った技術により、薬を使わずに自然妊娠をサポートする方法を説明します。
3) 精子専科説明会(約75分)
治療歴の有無を問わず、精子の異常に関して詳しく知りたいという方が対象です。
精子の状態を正確に把握するためのNAC式精子検査を解説し、検査結果に基づいた治療の方法、IMSIを中心とした戦略を説明します。
2. ART関係
1) NAC採卵の実際
第1部 安全性を高めた採卵針の開発(約20分)
採卵時の疼痛と卵巣からの出血の危険性を極限まで縮小させた特殊採卵針の開発のお話です。
第2部 小卵胞採卵を可能にする高度な採卵技術(約20分)
小卵胞採卵のための手技、高度な技術とは何か、それをいかにして維持発展させているかを説明します。
2)IMSI専科
第1部 体内受精と体外受精の違い(約25分)
生殖補助医療の歴史を振り返りながら、体外受精、顕微授精がどのように扱われてきたか、その結果どんなことが起きたのか、について説明します。
第2部 体外受精の問題点を解決する(約20分)
精子の状態を正確に把握するためにはどのような検査が必要か。それは何故か。どんな精子を選んで受精させるか、について説明します。
第3部 凍結精子を用いたIMSIを行う理由(約10分)
なぜIMSIに凍結精子を使うのか、またどのように準備したらよいのか、について説明します。
3)移植専科
第1部 NAC式自然周期移植法について
① 前編 NAC式自然周期移植法について(約20分)
NACではなぜ自然周期で胚移植を行うのか、最近流行のERA(子宮内膜着床の検査)は意味があるかなど、着床に関与する要因について説明します。
② 後編 着床の鍵に迫る(約20分)
胚盤胞のTE(栄養膜細胞)数を評価する意味とは?移植の準備の出発点はいつか、また、ホルモンとの関連性はどうかという点について説明します。
第2部 NAC式HR周期移植法について
① 前編 NAC式HR周期移植法について(約25分)
ホルモンを補充しながら移植するHR周期をどのような方に適応するかについて説明します。
② 後編 NAC式HR周期移植法の実際(約20分)
HR周期移植法の実際と特色ついて説明します。
4)着床専科
胚は、子宮に移植された後に着床することで妊娠が成立します。着床が起こるとβHCGというホルモンが分泌されます。従って、このホルモンを測定することにより、着床が進行しているかどうかを、移植後4日目から知ることができます。
着床がどのように進行したのかを調べることは、妊娠予後を知るうえで重要なだけでなく、うまくいかなかった場合においてもその原因を正確に把握するうえで大変重要なことと考えています。
第1部 β-HCGは妊娠予後を知るうえで重要である (37分)
βHCGを複数回測定する意味と理由、そして、測定値と妊娠予後について年齢との関係を交えて説明します。
第2部 胚の評価は重要か?(28分)
受精後の胚発育、特に細胞内に発現する空胞、断片化した細胞、栄養外胚葉と呼ばれる細胞の形態、発育速度、ならびにAMHと妊娠予後の関係について説明します。
5) クロミフェン専科
古くから排卵促進薬として利用されてきたクロミッドについてNACでの経験からわかった事、またそれを治療にどのように利用しているかについて説明します。
第1部 知っているようで知らないその本質(約15分)
クロミッドの作用機序とその影響について説明します。
第2部 クロミッドの使い方(約15分)
不妊治療において使うクロミッドに期待する作用、および、効果的な利用方法について説明します。
3. 真実シリーズ
ARTにおける定説を見直し、真実を“追及”します。
少し難しいかもしれませんが、皆様にとって大変興味深い内容と思います。
“一度ご覧いただければなるほどと思われ、2度ご覧いただければ確かにと思われるでしょう”。
1) 自然周期の真実
刺激周期と対峙する日本独自の自然周期採卵を、刺激周期との違いについて様々な角度から説明します。
第1部 良好卵子について考える(約21分)
良好卵子の考え方は、刺激周期、中刺激、並びに自然周期小卵胞採卵、それぞれ方法の違いで分かれています。その理由について説明します。
第2部 卵巣刺激と排卵抑制方法の仕組み(約24分)
刺激周期のいくつかの方法とそれにより規定される排卵抑制の方法、および日本独自のクロミッドとNSAIDsを用いた排卵抑制の仕組みについて説明します。
第3部 自然周期小卵胞採卵では複数回治療しても成績は低下しない(約27分)
不妊治療では挙児を得るために大部分が複数回の治療をされます。刺激周期、自然周期小卵胞採卵、それぞれにおいて何回治療をすれば子を持てるのかという根源的な問いについて検証してみました。
第4部 もう一度良好卵子について考える(約24分)
第1部で説明した良好卵子の見方に対する、NAC独自の考え方を説明します。
2) 胚移植の真実
胚は子宮腔内に移植されるのがベストとされるが、それは何故かということについて歴史的事実と経験で検証します。
第1部 移植における卵管の重要性について(約35分)
まず、Towako Method(子宮内膜埋め込み法)について説明し、歴史の表舞台から消えたこの方法の結果をもとに、胚を子宮腔に戻さなければならない理由と卵管の重要性について考察します。
第2部 胚移植失敗は患者さんにはわからない(約22分)
胚移植が成功したことを患者さんに示すことは、体外受精の大トリである胚移植において最も重要なことです。この目的のために超音波ガイド下に移植しますが、標準的な移植である経腹ガイド法に対する経腟ガイド法の優位性を比較、検証します。
3) 排卵の真実
「排卵」とは卵胞の中から卵子が外に飛び出すという意味ですが、卵子は小さいため実際に確認することはできません。排卵が起きたことを推定するためには、卵胞破裂が起こったことを医学的に正しく確認する技術が必要不可欠です。
第1部 卵胞破裂を正しく評価する(約25分)
卵胞破裂について説明し、これを医学的に正しく評価するのに必要な検査、および観察について説明します。
第2部 卵子放出を正しく考察する(約24分)
我々が証明した卵胞破裂と排卵は同一ではないという研究(事実)を紹介し、それが起こる原因について説明します。
4. 卵子に関すること
1) AMH専科
AMH(アンチミューレリアンホルモン)についてわかりやすく説明するとともに、当クリニックで得られたデータから不妊治療におけるAMHの持つ意味を解説いたします。また、治療の進め方にどのように反映させるべきかについても説明します。
第1部 AMHとは何か?(約20分)
卵巣年齢を表すのは正しいのか、また、AMHの年齢による変化と周期間の変動について説明します。
第2部 AMHは卵子の質に関係するのか?(約20分)
卵子の成熟、卵子の回収について、主席卵胞や小卵胞から回収された卵子との関係を説明します。
第3部 妊娠、出産に関係するのか?(約20分)
AMHの値と胚盤胞発生率、生産率との関係、また、他のホルモン値との関係を説明します。
2) 排卵専科
卵子成熟と排卵の仕組みから、排卵を誘起させるために使用するお薬と卵巣への影響について解説します。
第1部 排卵の仕組みと、誘起排卵について(約15分)
卵子成熟と排卵の関係の仕組み、並びに、排卵を誘起する2種類の仕組み(トリガー)について説明します。
第2部 いつ排卵のトリガーを引くか(約15分)
最高に成熟度の高い卵子を回収するためのタイミングとそれを見極めるためのホルモンについて説明します。
第3部 どちらのトリガーを使うか(約30分)
自然周期で使用する点鼻薬と、高刺激周期で使用するhCGについて説明するとともに、卵巣への影響について説明します。
3) 卵子老化専科(約30分)
一般的な老化と卵子老化の違いについて考察し、卵子老化の真実に迫ります。
5. ART未満の治療
1) フーナー専科(約30分)
自然妊娠の能力を確認するために行わるフーナー(性交後)試験について得られる情報、および、正確な結果を得るためのフーナー検査はどのように行われるべきかを解説し、その結果をどう判断すべきかについても説明します。
2) IUI専科
妊娠へのルートの一つであるIUI(人工授精)について、治療における位置づけ、適応をどう判断するか、また、実際にどのように行うべきかを説明します。
第1部 人工授精の適応(約25分)
自然妊娠の可能性を調べるための精子検査と、結果から考えられる治療の進め方について説明します。
第2部 人工授精の実際(約25分)
IUIの適応に必要なその他の検査と、人工授精のタイミングを正確にコントロールするべき理由とその実際について説明します。
6. NAC受診に関して
1) NACで行う精子検査の概要(約15分)
Natural ART Clinic 日本橋において行う精子検査について、方法と結果の見方について、説明いたします。
2) NACで行うホルモン検査について(約15分)
生理周期におけるホルモンの変化を解説し、Natural ART Clinic 日本橋において行うホルモン検査の種類と結果の見方について説明いたします。
講師:
寺元 章吉
(医療法人社団永遠幸 理事長)
ならびに各部署の担当者
主催:
医療法人社団永遠幸 Natural ART Clinic 日本橋
応募申込:
2021年10月18日(月)から2021年11月30日(火)まで
視聴期間:
2021年10月18日(月)から2021年12月15日(水)まで

参加費:無料(ネット通信料は自己負担になります)

備考:
ネット通信料は自己負担になります。
当院では、個別カウンセリング(無料)も行っております。詳細はこちら

お問い合わせ先:
lecture-faq@naturalart.or.jp

ART説明会リーフレットのダウンロード(PDFファイル)

ART未満説明会リーフレットのダウンロード(PDFファイル)

NAC式精子検査説明会リーフレットのダウンロード(PDFファイル)

【質問項目】

該当する項目にチェックしてください。